
訪問介護は、高齢者や障害者が自宅で生活を続けられるようサポートするための大切なサービスです。
必要な手続きを把握していると、スムーズに開始できるでしょう。
そこでこの記事では、訪問介護を利用する手順について解説します。
▼訪問介護を利用する手順
①要介護認定を申請する
訪問介護を利用するためには、まず市区町村の窓口で要介護認定を申請する必要があります。
基本的には本人が申請する必要がありますが、難しい場合は代理人による申請も可能です。
②介護認定の通知を受ける
申請後、調査結果や主治医の意見を基に審査が行われ、要介護度が決定します。
約1カ月後に通知が届き、要支援1から要介護5までの段階で認定されるため確認しましょう。
③ケアプランを作成する
要支援1〜2の方は地域包括支援センターに、要介護1以上に認定されている場合は介護支援専門員を選任します。
選任後は、利用者の状況や希望に合わせてケアプランを作成してもらう必要があります。
⑤事業者を選定して契約する
ケアプランに基づき、訪問介護サービスを提供する事業者を選定します。
事業者選びでは、提供サービスの内容や料金・スタッフの対応などを考慮し、利用者のニーズに合ったところを選ぶことが重要です。
契約後、訪問介護サービスが開始されます。
▼まとめ
訪問介護を利用するまでには、要介護認定からケアプランの作成・事業者選定といった一連の手続きが必要です。
それぞれの手続きを把握しておくことで、スムーズに訪問介護を利用できるでしょう。
『ヘルパーステーションつなぐ』は、宇城市で訪問介護を行っています。
身体介護や居宅介護などにも対応していますので、お気軽にお問い合わせください。